気仙沼の菊田家にて

2013.09.24 Tuesday

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今、感じた事を残さねば!その思いから 朝方の4時半に布団の中でblogを書いている。

気仙沼在中の書家 菊田杏仙 さんのご自宅にお邪魔している。

2013年2月1日〜2月28日まで、カブレにて個展を開催していただいたご縁から、今にいたる。 
タイトルは   [再輝]    故郷気仙沼大島が、津波により壊滅的なダメージを受けた。
その故郷がすこしずつ美しさを取り戻していく経過を感じ、またその願いを込めて、この造語のタイトルとなったのであろう。

40年間、三井の商船で船乗りをしながら、世界を股にかけて生きてきた書家???

なんとも一風変わった、経歴を持つ人だが。

ひょうきんで、優しくて、いつもニコニコしていて、呑むのが大好きで、話し好き。
それでいて、いろんな物事に対して隙無く厳しさを持っている人。。。

そんな印象を受けた、菊田杏仙さんに強く興味を持ったのが、この旅の始まりだった。。。

実は、この書家のご自宅を訪れる事で、[何故?何に?強く惹かれるのか?]を確認をしにきた節があったのだが、今現在、自分の拙い文章力で感じたままの [何故? 何に?]を表現するのは到底できないであろう、、、、、と感じている。。。

きっと、[それ]を表現するには 自分自身の人生を磨き続ける事 でしか表現できないのではなかろうか?





きっとそーだろう。。。



散歩いこ。